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発達障害

発達障害は生まれつきの脳の特性ですが、その特性ゆえに日常生活や学校、職場での生きづらさを感じています。

 発達障害には、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)が含まれます。それぞれ独立した障害のように見えますが、いくつかの発達障害がかさなることもあります。大人になってから気づかれる発達障害は、複合型が多く含まれています。

自閉スペクトラム症(ASD) こだわりが強く、臨機応変な対人関係が苦手。

注意欠如・多動症(ADHD) ミスが多く、気が散りやすい。思いつきの行動

学習障害(LD)読み、下記、計算が苦手。

 

出典「発達障害」本田秀夫著

大人の発達障害は複合型

 発達障害の特性が明確に表れていると、幼児期、学童期に診断されることが多いですが、一つ一つの障害がそれほどでもない複合型は気づかれないことが多くあります。

 大人になってから生きづらさを感じる方にはADHDもASDのどちらの特徴もマイルドに以ていらっしゃる方がいらっしゃいます。

 当院では、ADHD、ASDの両方を特徴が捉えられるよう心理検査を複数を組みあわせて、より精度の高い診断をいたします。

 

発達障害診断のための心理検査をうけるには

当院では第4土曜日に発達障害の心理検査を受けて頂くことが出来ます。

じっくりと2時間かけて取り組んで頂くので、時間に余裕をもってお越しください。

検査は慶應大学病院で認知機能検査を専門に行ってきた斉藤文恵・言語聴覚士が担当します。

*自費検査になります(文書料20000円 このほか診察費用が別にかかります)

詳しくは診察の時にお尋ねください。

発達障害の治療薬

当院ではADHDの方には、症状のタイプに応じてストラテラまたはインチュニブをお出ししています。

コンサータにつきましてはは扱いがありませんので御了承くださいますようお願いいたします。

 

 

 

 

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