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発達障害

目次                         
1.発達障害について
2.大人の発達障害は複合型
3.発達障害診断のための心理検査をうけるには
4.発達障害の治療薬


1.発達障害について

発達障害は生まれつきの脳の特性ですが、その特性ゆえに日常生活や学校、職場での生きづらさを感じています。

 発達障害には、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)が含まれます。それぞれ独立した障害のように見えますが、いくつかの発達障害がかさなることもあります。大人になってから気づかれる発達障害は、複合型が多く含まれています。

自閉スペクトラム症(ASD) こだわりが強く、臨機応変な対人関係が苦手。

注意欠如・多動症(ADHD) ミスが多く、気が散りやすい。思いつきの行動

学習障害(LD)読み、下記、計算が苦手。

 

出典「発達障害」本田秀夫著

 

2.大人の発達障害は複合型

 発達障害の特性が明確に表れていると、幼児期、学童期に診断されることが多いですが、一つ一つの障害がそれほどでもない複合型は気づかれないことが多くあります。

 大人になってから生きづらさを感じる方にはADHDもASDのどちらの特徴もマイルドに以ていらっしゃる方がいらっしゃいます。

 当院では、ADHD、ASDの両方を特徴が捉えられるよう心理検査を複数を組みあわせて、より精度の高い診断をいたします。

 

3.発達障害診断のための心理検査をうけるには

 ■心理検査のみご希望の方はお電話でご予約下さい。検査後、結果説明のために予約をお取りします。

03-5798-3458

※WEB予約はできません。

■当院通院中の方は、診察の中でご希望をお伝えください。

 

検査後レポートを作成してお渡しします。

*自費検査になります(文書料33,000円(Tax込)このほか診察費用が別にかかります)

 

 

4.発達障害の治療薬

当院ではADHDの方には、症状のタイプに応じてストラテラ(アトモキセチン)またはインチュニブ(グアンファシン)を処方しています。

コンサータ処方登録医も複数在籍しています。

それぞれのお薬について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

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執筆・監修

こちらの記事は、下記の精神科医が執筆・監修しております。

 

興梠真紀(こうろ まき)

  • 役職:東京はなクリニック院長
  • 資格:精神保健指定医/日本精神神経学会認定専門医/日本医師会認定産業医/労働衛生コンサルタント
  • 学会:日本精神神経学会

詳しいプロフィールはこちら »

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