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発達障害

発達障害は生まれつきの脳の特性ですが、その特性ゆえに日常生活や学校、職場での生きづらさを感じています。

 発達障害には、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)が含まれます。それぞれ独立した障害のように見えますが、いくつかの発達障害がかさなることもあります。大人になってから気づかれる発達障害は、複合型が多く含まれています。

自閉スペクトラム症(ASD) こだわりが強く、臨機応変な対人関係が苦手。

注意欠如・多動症(ADHD) ミスが多く、気が散りやすい。思いつきの行動

学習障害(LD)読み、下記、計算が苦手。

 

出典「発達障害」本田秀夫著

大人の発達障害は複合型

発達障害の特性が明確に表れていると、幼児期、学童期に診断されることが多いですが、複合型は、一つ一つの障害がそれほどでもなく気づかれないことが多くあります。

 ADHDもASD 疑われるけれど、どちらとも診断されない

 

 

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