出会いの春
[2021.04.28]
開院から3週間が過ぎようとしています。新米院長として新しいことの連続だったので夢中ですごていましたが、いつの間にか季節も移って梅が青い実をつけています。
前大見山院長と名残惜しい別れの余韻を残して、緊張して診察に来られた方も二度、三度と新しいクリニックに来てくださっています。こうやって二度、三度と顔を合わせるとだんだんお話しするのが楽になってきて、私自身もとても緊張していたんだなと気づきます。
前大見山院長から引き継いだものの大きさを改めて感じ、身の引き締まる思いです。
そして、一生のうちで一番出会いの多い春になりそうですが、すべての出会いを大切にしたいと思います。
執筆・監修
こちらの記事は、下記の精神科医が執筆・監修しております。
興梠真紀(こうろ まき)
- 役職:東京はなクリニック院長
- 資格:精神保健指定医/日本精神神経学会認定専門医/日本医師会認定産業医/労働衛生コンサルタント
- 学会:日本精神神経学会
