体内時計インストール
「東京はなクリニック」としてもうすぐ開業1年になります。
東京はなクリニックになってからも多くの患者様が訪れてくださって、もちろん旧大見山クリニックからの方も継続して多くの方が通院してくださいました。
スタッフともどもクリニックを支えてくださった新、旧クリニックの患者様に心より感謝しています。
さて、ほぼ一年になるこのところ、自分の中に患者様用の「体内時計」があることに気づきました。
定期的に2週間ごとに来られる方が何かの事情で3週間あくと「?…久しぶりの気がする」、逆にほぼ4週ごとの方が3週間で来られると「?…もう?」、毎週来られる方が連休などが挟まって1週飛ぶと「大丈夫かな?」という感覚があるのです。
日数をカウントしていないのにそれぞれの患者様ごとに「そろそろ来られるかなぁ」というような感覚です。
臨床は何年もしているのに、このような感覚は初めてなので、開業初年度ということもあってやっぱりこの一年にお会いした患者様は私にとっても特別なのかもしれません。
もう一年。まだ一年。 どちらも本当ですが、
目が回りそうな忙しさで、至らぬところはいろいろありましたが、とても、とても、充実した一年でした。
こうやって素敵な「体内時計」もインストールできました!
執筆・監修
こちらの記事は、下記の精神科医が執筆・監修しております。
興梠真紀(こうろ まき)
- 役職:東京はなクリニック院長
- 資格:精神保健指定医/日本精神神経学会認定専門医/日本医師会認定産業医/労働衛生コンサルタント
- 学会:日本精神神経学会
